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流星ワゴン [本2005]

流星ワゴン

流星ワゴン

  • 作者: 重松 清
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/02
  • メディア: 文庫

tracker's burrowさんのこの記事で紹介されていたことと、表紙の雰囲気が気に入ったので購入。

久々に本を読んで落涙しました。

親子愛ものに弱い方は読んで泣いたら良いと思います。


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コメント 2

Aa

こんばんは。
「面白かった」の一言で済む読書感想文、楽しみに拝見しています。
私は読書感想文書くの得意でしたね。いかに早く書いて残りの授業時間、自分が持ってきている本の読書するかに血道をあげていました。いろいろ間違えた子供でした。

それはさておき。この本の涙搾り取り具合は、もはや必殺仕事人の域に達していると思う次第です。私は自分の母親との関係を思い出し(やっぱり同性の親なんですね、こういうのって)、さらに死にかけだった犬のことを思い出し、微妙に車好きのツボも突かれて落涙しました。おまけに読みやすいし。ページをめくる手が止まらないという、久々の体験もしました。
しかしまー、「何がそんなにすごいの?」という人間も一定数居る気はしますね。この本はどうしても、実生活に重ねられるかという部分にスイッチがある気がしますから。

というわけで、記事本文より長いコメントを目指してみました。間違えた人生です。
by Aa (2005-10-19 00:57) 

ma505

こんばんは。
短い本文であるのに、コメントありがとうございます。
最近では、あらすじやら感想をどれだけ短く書いて楽するかを主眼に更新しておりますから、きっとどんどん酷いことになると思います。

流星ワゴンは本当、読者を泣かせることに主眼を置いて書いたのじゃないかと思うぐらい泣かせる要素がてんこもりでした。
父と自分の関係とか確かに読んでいる間考えちゃいましたね。

本文よりコメントが長くなってしまいました。
by ma505 (2005-10-22 16:12) 

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